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鹿沼の屋台

   
昭和27年に、下府所町は今宮神社の氏子町となり、昭和29年鹿沼市の合併の際に正式に府所町・府中町・府所本町の三カ町となった。
昭和60年に今宮神社例祭の当番長となり末広町から屋台を借りて行い無事大役を果たした。その際、屋台をともなう祭りの熱気に自治会全体が盛り上がり、若衆が「府所町に屋台を!」自治会に働きかけをかけ、昭和61年に屋台建造の計画を立て、若衆の青年部組織を発足し建造資金の積立を行うと共に自治会会費一口5000円の月掛け、町内有志の篤志寄付等により1500万円の目標予算を立て、町内の修一建設株式会社により建造し市制40周年を記念して同63年に完成した。
 
 
伝統ある日本彫刻と国際的に有名な台湾彫刻を取り入れた合作で美と技を競う重圧がある屋台であります。彫刻の材料は全て楠木を使用しております。尚、棟には二頭の龍が中国産の水晶玉を奪い合う姿は勇壮な演出である。加藤柾男自治会会長を先頭に役員、若衆の協力により平成9年7月に彫刻屋台を完成しました。

彫刻屋台完成までの経緯
昭和61年 屋台建造計画  制作者/府所町 ⑭修一建設 尾竹修一 昭和63年完成
平成 5年 鬼板=縣魚 二匹の龍 脇障子(左右)=鯉・羽龍
彫刻/富山県 井波彫刻協同組合 水引=十二支 跡障子=虎獅子・牡丹・龍彫刻りの玉入れ継
平成 7年 障子廻り=双鷹 柱隠し=昇龍・蹴込 内欄間=梅樹・鶯・小鳥等
平成 8年 棟=二匹の龍・中央水晶玉(加藤柾男氏寄贈) 袖=雲
平成 9年 彫刻屋台完成  彫師/台湾三義市 鄭 敏男氏
平成13年 鬼板=縣魚 二匹の龍 柱隠し=昇龍等の目に純金を入れる(加藤柾男氏寄贈)
 
 
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